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住宅展示場千葉中央店

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【営業時間】9:00~18:00
(定休日:水曜日)

住所 〒260-0843 千葉県千葉市中央区末広5-3-5
TEL 043-209-2660
最寄り駅 京成千原線「千葉寺駅」徒歩5分
営業時間 9:00~18:00 定休日:水曜日

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住宅展示場千葉中央店は、千葉寺駅からアリオ蘇我店に向かう途中、末広街道手前左側に位置しております。
住まいに関するご相談、土地の確認、プランのご提案等お客様の「住まいの夢」をしっかりサポートさせていただきます。
お近くにお越しの際は、ぜひ、お立ち寄りください。
皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ちしております。

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一建設 Staff Blog~家づくりと地域情報をつづります~

注文住宅を建てる際に入っておきたい、家財保険とは

2017.02.13

私が書きました

メンバー
名前
川口尊生
趣味
妻とランチ巡り、野球観戦
メッセージ
小学生の頃から時間をかけてモノを作る事に興味があり大学では建築を専攻しておりました。一生に一度の大きな買い物になりますので後悔の無いよう様々な要望をぶつけて頂き、理想の住まいをお客様と造り上げていきたいと思います。

注文住宅を建てるときには、色々な保険に加入します。

その中でも「家財保険」に関しては意外と知られていません。

そのため、今回は家財保険について解説します。

201702-2
※画像はイメージです

家財保険とは

実は「家財保険」という名前の保険があるワケではありません。火災保険の中で「家財を補償する」といった保険を、家財保険と呼んでいるのです。家財とは生活関連の動産全般を指し、たとえば以下のようなモノを指します。

  • テレビ
  • パソコン
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • AV機器

たとえば、火災が起きたときに家財が損傷したり、落雷により家電製品が損傷したりという被害を補償する保険です。

注文住宅のおける火災保険

注文住宅を建築するときには、大抵の場合火災保険に加入します。そのときには、家財保険も一緒に付保することをおススメします。なぜなら、家財一式を買いそろえるのには、場合によって100万円以上かかる可能性があるからです。

たとえば、コンロの火が原因で火災が起こったとします。幸い火災範囲は小さくキッチンが損傷しただけの場合でも、数十万円~百万円以上の修繕費がかかることが多いです。

その際、一緒に家財も損傷した場合には、家財と損傷範囲によっては同じくらいの金額が必要になる場合もあるのです。

家財保険を含む、「注文住宅の保険」について詳しく知りたい方は、千葉中央店までお越しください。

注文住宅を作る際に地盤調査は必要?

2017.01.23

私が書きました

メンバー
名前
齋藤篤史
趣味
スノーボード、旅行
メッセージ
長年培った経験を活かし、いつでも迅速な対応をする事を一番に心がけてお仕事をさせていただいております。是非一緒に夢のマイホームづくりをしましょう。最近プライベートでチャレンジした事は富士登山をしまして非常に感動致しました。

注文住宅をはじめ、住宅を購入するときには、その土地の地盤は気になるものです。
結論から言うと、土地の地盤工事はやっておくべきです。

今回は、その理由を解説していきます。

ziban
※画像はイメージです

地盤が弱いとき

地盤調査を行う目的は、地盤が強いか弱いかを調査することです。
地盤調査の結果、地盤が弱いことが判明したら地盤改良工事などを行い、地盤を強くする必要があります。

なぜなら、地震のときの危険性が増すからです。
地盤が弱いときには地盤沈下や液状化のリスクが高まり、住宅の倒壊リスクにつながります。

地震による住宅の倒壊は、住んでいる人の命に係わる非常に大きなことです。

そのため、地盤調査をせずに注文住宅を建てて、結果地盤が弱かったときには、何より大事な家族の命を危険にさらしてしまうのです。

地盤が強いとき

一方、地盤が強いときにもメリットはあります。
単純に地盤が強いという安心感をもって生活できるという点が一番大きいです。

地盤調査をしていないと、「もし地震が来たら・・・」と心配しながら生活することになります。

また地盤が強いとコストを抑えられる場合もあります。
基礎工事の種類が変わったり、簡略化したりできるというのが理由です。

地盤に関しては、もっとたくさんの注意点やアドバイスがあります。

詳しく知りたい方や疑問点がある方は千葉中央店までお越しください。

注文住宅の免震構造とは?

2017.01.16

私が書きました

地震大国である日本では、住宅の「地震対策」は重視される項目です。

その中でも「免震構造」という造りが注文住宅にあります。
地震対策の一環として、この「免震構造」について解説します。

mensin
※画像はイメージです

免震構造とは

そもそも住宅には、「耐震構造」「制震構造」「免震構造」の3種類があります。
簡単な仕組みは以下の通りです。

  1. 耐震構造・・・柱や梁で揺れを「支える」
  2. 制震構造・・・軸となるダンパーを住宅内に入れて、揺れを吸収する
  3. 免震構造・・・家と土地(住宅基礎部分)を分離して、家に揺れを極力伝えないようにする

上記3つの中で、最も住宅に「揺れ」の負担を与えないのが、「免震構造」になるのです。

注文住宅の免震構造

注文住宅の免震構造は、建物の「基礎部分」とその上に建てられている「建物本体部分」の間に、免震装置を取り付けます。

建物基礎部分とは、地下に埋まっている建物を支える「土台」部分のことをいいます。
その土台部分と建物本体の「間」に免震装置を付けることで、地震発生時の「揺れ」を建物へ伝わらないようにしているのです。

免震装置とは、地面の揺れに対して、一定の可動域を持っている装置のことです。

つまり、地面が揺れ、その免震装置が揺れを受けて稼働することで、建物部分への揺れを軽減しているという仕組みです。

このような、注文住宅の「免震」について詳しく知りたい方は、千葉中央店までお越しください。

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