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注文住宅1課・2課

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注文住宅1課

注文住宅2課

【営業時間】9:00~18:00
(定休日:水曜日)

住所 東京都練馬区石神井町2-26-11
TEL 03-5393-3058 注文住宅1課
03-5393-3286 注文住宅2課
最寄り駅 西武池袋線 石神井公園北口
徒歩4分
営業時間 9:00~18:00 定休日:水曜日

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注文住宅1課・2課は、経験豊富なスタッフが多数在籍しております。当社人気商品「リーブルセレクト」の建売物件を見学案内いたします。間取りや仕様を見ていただいて、理想の注文住宅をイメージください。
まずは、相談のご連絡いただけましたら幸いです。
スタッフ一同お待ちしております。

一建設 Staff Blog~家づくりと地域情報をつづります~

家づくりにかかる諸費用を把握しよう

2018.08.31

私が書きました

メンバー
名前
大井優杜
趣味
写真撮影・映画鑑賞
メッセージ
高校~大学と建築の勉強をし二級建築士を取得しました。その知識を生かしより良い住宅をお客様と一緒に建てられるお手伝いをさせて頂ければと思います。キッズスペースもありますのでお子様と一緒にお気軽にお越しください。

注文住宅を建てるには、土地代や建築費の他にもさまざまな費用が発生します。
何がどれくらい必要なのか、ご紹介しましょう。

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※画像はイメージです

諸費用は工事費の約5~10%

それぞれの事情によって異なりますが、諸費用の相場は工事費のだいたい5~10%程度です。
仮に工事費を1,000万円とすると、諸費用として50~100万円を用意しておく必要があります。

不動産取得税・登録免許税

土地や建物を新たに取得した場合にかかる「不動産取得税」は、固定資産税の評価額に応じて課税されます。
また土地や建物の所有権登記を行う際に、登録免許税がかかります。

土地の仲介手数料・住宅ローン手数料

仲介業者を通して土地を購入した場合、仲介手数料がかかります
また、住宅ローンの利用や土地・建物の登記の手数料など、さまざまな事務手数料が必要になります。

火災保険料・団体信用生命保険料

住宅ローンを利用する場合、ほとんどの金融機関で火災保険や団信(団体信用生命保険)への加入が義務付けられています。

その他の費用

古い家を建て替える場合は仮住まいの家賃や家財の保管費用、引っ越し費用などが必要です。
新居に合わせたカーテンや照明器具なども、工事とは別途費用がかかるので注意しましょう。

まとめ

家を建てるために必要な費用がイメージできましたでしょうか。
注文住宅を建てたくなったら、一度、注文住宅1課・2課までご相談ください。

注文住宅で平屋を選ぶメリット・デメリットを解説

2018.08.21

私が書きました

メンバー
名前
山本博史
趣味
ドライブ・映画鑑賞
メッセージ
お客様と一緒に、より良い住みやすいマイホーム作りのお手伝いをさせていただければと思っております。お客様に合った、より良いアイディアをご提案できるよう心掛けております。些細な事でもお気軽にご相談ください。

土地が狭い日本では、一戸建てといえば二階建てをイメージされる方が多いです。

ただ、二階建てより平屋のほうが向いている方もいます。

今回は、あえて注文住宅で平屋を選ぶ場合のメリットとデメリットをご紹介します。

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※画像はイメージです

平屋の注文住宅を選ぶメリット

注文住宅を平屋にした場合、段差や階段のないフラットな住宅を簡単に作ることができます。小さなお子さんや介護を必要とする人にとっても安全で、終の棲家を手に入れたい方には最適な構造です。また、平屋だと階段を作る必要がありません。階段をなくす分部屋を広くしたり、天井をある程度高くして開放感を出したりすることも可能です。

定期的な外壁・屋根塗装などの際も、足場を組まなくて良いのでメンテナンスコストを安く抑えられます。

平屋の注文住宅を選ぶデメリット

一方、平屋で十分な部屋数や広さを確保するためには、ある程度広い土地が必要です。二階建てに比べると日当たりが悪くなりやすく、部屋同士が近いため防犯対策も必要になります。

まとめ

とはいえ、平屋の良し悪しは実際の住宅を見てみないとわかりません。平屋のバリエーションを知りたい方、物件見学をしてみたい方は、注文住宅1課・2課へご連絡ください。

注文住宅を建てるなら知っておきたい「耐震」「制震」「免震」の違い

2018.07.30

私が書きました

メンバー
名前
新井和美
趣味
絵画・音楽鑑賞
メッセージ
職人~不動産業を経て、入社前にユーザーとして弊社注文住宅の建築でマイホームを建てました。建物の造りから建築に至るまでの流れ、住み心地までトータルでご相談頂けるサポートを心がけております。

注文住宅の耐震性能を左右する、「耐震」「制震」「免震」構造の違いをご紹介します。

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※画像はイメージです

耐震・制震・免震とは

耐震:住宅の壁や柱、床などの強さで地震に耐える構造。コスパがよく、ほどほどの金額で高い耐震性能を実現できる。
制震:「ダンパー」と呼ばれる揺れを吸収する装置を家の内部に仕込む構造。ダンパーの設置には数十万円前後必要で、耐震構造に比べると揺れは少なめ。
免震:基礎と建物の間に免震ゴムやダンパーなどを挟んで建物を浮かせ、地震のエネルギーが住宅に伝わらないようにすることで揺れに耐える構造。非常に揺れが少ない一方、導入に数百万円かかってしまうのが問題です。

注文住宅に免震構造を選ぶべきかどうか

地震への強さだけを考えた場合、免震構造がおすすめです。しかし、免震構造は導入コストが高く、そう簡単には設置できません。そこでおすすめしたいのが、コスパに優れた免震構造。弊社の注文住宅は、頑丈な鉄筋コンクリートのベタ基礎に木材のしなやかさを活かす在来工法を組み合わせ、耐震等級3相当(耐震等級の最高グレード)の耐震性能を実現しています。

まとめ

地震大国の日本では、地震対策が必須です。費用を抑えつつ、地震に強い注文住宅を建てたい方は、注文住宅1課・2課までお越しください。