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セレクト浜松東店

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見て触れて実感ください!

【営業時間】9:00~18:00
(定休日:水曜日)

住所 〒435-0042 静岡県浜松市東区篠ヶ瀬町493-1
TEL 053-421-6213
最寄り駅 JR東海道本線「天竜川駅」徒歩23分
営業時間 9:00~18:00 定休日:水曜日

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規格型住宅を中心に高品質の住宅をより低価格で提供し、お客様の理想を実現出来るよう心掛けております。東三河・静岡西部エリアで唯一の取扱い営業所となっておりますので、土地探しも含め詳しい内容はお気軽にお問合せください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

一建設 Staff Blog~家づくりと地域情報をつづります~

注文住宅で防音対策はどのように?

2018.01.31

私が書きました

メンバー
名前
澤井則之
趣味
スポーツ観戦・映画鑑賞
メッセージ
初めての家造りは分からない事ばかりですし、ローンの事や将来設計の事等、未経験な為に不安になる事も多いはずですね。私達では商品力とMAN POWERでお客様の不安や心配事を解決していきま すので是非ともお気軽にお声を掛けて下さい。

一戸建ての注文住宅では、集合住宅と違って音のトラブルはそれほど気にすることはありません。
しかしお隣の家や近い場合や大きな道路・鉄道に面している場合は、一戸建てでも防音対策が必要になってきます。

 

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※画像はイメージです

 

まずは間取りで防音対策

音の出入り口となるのは、窓や扉など「開口部」と呼ばれる部分です。
大きな道路や鉄道などに面して大きな窓を設置するのを避けるだけで、大きな防音効果があります。
間取りを決める段階で周辺環境も図面に落とし込み、しっかりと打ち合わせしておきましょう。
換気扇につながる換気ダクトも開口部のひとつですが、これは間取り図だけでは位置が分かりにくいので設備図などで確認します。

 

防音製品を利用して効果アップ

窓・扉・換気ダクトに防音効果の高いサッシや防音換気扇を使用すると、さらに防音効果がアップします。
防音効果の高いサッシには、ガラスを二重にしたペアグラスや内窓として使用する樹脂製サッシなどがあります。
内窓は気密性・断熱性を高める効果があり、省エネ対策としても有効です。

 

まとめ

マイホームで楽器の演奏を楽しみたいかたは、さらにグレードアップした防音対策が必要です。
詳しく知りたい方は、浜松東店までぜひお越しください

忘れがち?注文住宅で注意したい防音対策

2018.01.22

私が書きました

メンバー
名前
清川泰弘
趣味
スポーツ観戦
メッセージ
住宅購入には多くの費用がかかります。お子様の教育費やご家族の病気など予期せぬ出費も考えられます。建物に費用をかけすぎて、ぎりぎりのローンを組んでしまうことで、やりたい事ができなくなってしまっては人生を損してしまいます。ご一緒に新築を含めた今後の人生設計をお話しませんか。

日本は人口が1000万人を超える国の中で、世界で6番目に人口密度の高い国です。近隣トラブルの原因として最も多いのが「騒音」であることにも納得できますね。トラブルを避けて快適に暮らすために、注文住宅でも防音対策について考えておきましょう。
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※画像はイメージです

まずは間取りを考えよう

注文住宅の利点は、自分でプランの内容を決められることです。騒音対策ではこの点が逆にデメリットとなり、こだわった間取りにしたばかりに騒音で眠れなくなってしまう人も。

プランを決める際は、できる限り道路側や隣家から少し距離を取る配置にしましょう。距離を取ることが難しい場合は、寝室やリビングを奥まった配置にするなどの工夫をしてください。

複層ガラスで防音

近年の住宅では複層ガラスが標準仕様として採用されているものが多く、昔に比べると外からの騒音の影響を受けにくい家が多くなりました。夜間はこれに加えて防音カーテンや雨戸も使用すると、さらに防音性能が高まります。外の音が気にならないだけでなく、自宅の騒音でご近所に迷惑をかけるリスクも減らせます。

まとめ

一建設の安心注文住宅「リーブルセレクト」は次世代省エネルギー基準に対応しており、高気密・高断熱の「断熱玄関ドア」「LOW-Eペアガラス」を採用しています。詳しい仕様については、浜松東店までお気軽におたずねください。

注文住宅を建てる際は地震保険に入りましょう

2017.12.27

私が書きました

メンバー
名前
上田平浩市
メッセージ
住まいづくりは、家族やご自身の生活また歴史を育んでいくうえで貴重なスタートになります。ただ、分からない事や不安な事も多々あるのも現実。そんな問題や不安を一緒になって解決していきましょう。土地の問題、間取り、資金計画などさまざまな問題を精一杯ご協力させて頂きます。

住宅ローンの利用は火災保険の加入が条件となっています。
一方、任意加入の地震保険は加入を見送る方もいらっしゃいます。
そもそも地震保険とはどのようなものか、ご説明したいと思います。

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※画像はイメージです

 

地震・噴火・津波などの被害を補償

地震保険は、地震・噴火・津波によって引き起こされた家屋の火災・損壊・埋没・流出を保障する保険です。
火災保険に付帯する保険であり、単独で加入することはできません。
保険金額は火災保険の加入金額の30~50%で定め、上限は建物5,000万円、家財1,000万円までとなっています。

 

地震による火災は、火災保険で補償されない

地震保険が注目されたのは、1997年の阪神大震災で大規模な火災が生じたことがきっかけです。
地震によって発生した火災は火災保険の補償範囲外だったため、多くの人が家を無くしたまま不自由な生活を送ることになりました。
地震被害は規模が大きく民間の企業だけでは補償しきれない可能性が高いので、国を挙げて再保険でバックアップしています。
災害時の一時的な政府の支援には限界があるため、日ごろから地震保険で備えておくことが重要です。

 

まとめ

地震保険は現在加入している火災保険に追加することも可能です。
地震保険の保険料や補償内容など、詳しく知りたい方は、浜松東店まで是非お越しください。