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名取りんくう店(移転準備中)

住宅展示場名取りんくう店は仙台中央営業所への移転(1月15日)にともない展示場の来場は12月28日までとなります。
連絡・お問い合わせ先はTel.022-382-4571です。
ご迷惑おかけしますが今後ともよろしくお願い申し上げます。

一建設 Staff Blog~家づくりと地域情報をつづります~

所得税を大幅控除!「住宅ローン減税制度」とは

2017.12.12

私が書きました

メンバー
名前
髙橋未来
趣味
ねこカフェめぐり
メッセージ
話すことが好きなので、お客様とたくさんお話し一緒にお住まいを作り上げていくことを大切にしております。家作りのことから趣味のお話まで、なんでもお気軽にお声掛けいただければ嬉しいです。

家を建てる際にかかる経済的な負担を軽減するため、国はいくつかの減税制度を設けています。その中でも効果が大きな制度が「住宅ローン減税制度」です。こちらではこの制度の概要と、申請方法などをご紹介していきましょう。
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※画像はイメージです

住宅ローン減税制度とは

住宅ローン減税制度は、住宅ローンを組んで住宅を購入(もしくは増築リフォーム)した人を対象とした減税制度です。毎年年末時点の住宅ローンを残高のうち、1%の金額を10年間にわたって所得税から控除できます。

年間の最大控除額は40万円(長期優良住宅、低炭素住宅では50万円)。つまり累計400万円もの税額控除が受けられるお得な制度です。所得税から控除しきれない金額は、一部住民税からも控除が可能です。

要件と申請方法

住宅ローン減税の対象となる住宅はマイホームだけです。床面積が50平米以上で、住宅ローンの借入期間は10年間以上などの要件が課せられています。中古住宅については、耐震性能を有していることが必要で、年収の上限も定められています。

入居した翌年の確定申告で必要書類を添え、必ず申請を行いましょう。2年目からは職場の年末調整で適用が可能となります。

まとめ

住宅ローン減税の手続きには住民票の写しや登記事項証明書など、いくつかの書類が必要です。詳しい申請方法は、名取りんくう店にお気軽におたずねください。

家づくりを成功させるための相談ポイントは?

2017.11.28

私が書きました

メンバー
名前
藤原衛
趣味
テニス・楽器
メッセージ
真面目に本気で住まいづくりに取組んでいます。間取り、設備機器、性能、外観、内装、外構・・・住まいづくりは考えることがいっぱいです。その中で『一番いいとこ取り』の家を一緒に作りましょう。

注文住宅で家を建てたいと思ったら、まず何から始めればよいでしょうか。
初めての家づくりの場合、どのような家にしたいかイメージがつかみにくいのが普通です。
建設会社に家づくりについて相談する前に、押さえるべきポイントをお教えしましょう
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※画像はイメージです

まずは理想のライフスタイルをイメージ

家づくりのポイントは、「どのような暮らしをおくりたいか」を具体的にイメージすることです。

・週末は家で過ごすことが多いですか、出掛けることが多いですか。
・子どもが産まれても夫婦共働きを続ける予定ですか。
・子どもは何人ぐらい欲しいですか。
・趣味にどれくらい時間とお金をかけますか。
・一緒に暮らすペットはいますか。
・移動は自家用車中心ですか、公共交通機関を使いますか。
・ご両親との同居や介護の予定はありますか。

ライフスタイルによって家の間取りはもちろん、立地やローンの返済計画まで影響を受けます。
結婚や出産のタイミング、子どもの教育方針、老後の暮らし方によって将来必要なお金も変わります。
「どのように暮らしたいか」が明確にすることで、家づくりの予算も立てやすくなるのです。

まとめ

将来の暮らし方についてイメージがふくらんできたら、名取りんくう店まで是非お越しください。
理想の家づくりのお手伝いをいたします。

相見積もりを取る前に。注文住宅の見積もりでチェックしたいポイント

2017.11.20

私が書きました

メンバー
名前
艾ひとみ
趣味
食べ歩き・旅行
メッセージ
幼稚園教諭歴8年・建設業界歴四半世紀と長年この業界に携わって参りました。いつの時代もお客様にご提供する姿勢は変わっておりません。建築の温故知新でお客様により良いものをご提供いたします。

住宅を建てる前には必ず見積もりを取りますが、住宅について馴染みのない方はどこをチェックすればよいのか迷ってしまいますよね。ここでは注文住宅の見積もりでチェックしたいポイントをご紹介します。

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※画像はイメージです

見積書に含まれる項目は?

注文住宅の見積書は、業者によって項目が異なります。「本体工事」は材料費や人件費などを含む建物の価格となり、どの見積書にもふくまれています。

一方で建て替えにともなう解体工事や、屋外電気工事、屋外給排水工事、ガス工事、外構工事などは本体価格に含まれません。地盤の状態によっては地盤補強工事の費用も別途かかります。これらの項目が見積書にない場合、担当者に費用の目安を確認してみましょう。

諸費用も忘れずに

注文住宅を建てる場合、工事費用以外にもローンの手数料や火災保険料、水道負担金、登記や申請にかかる費用など、諸費用がかかってきます。エアコンや照明、カーテン、引っ越しなどの費用も考えておかなければなりません。諸費用の目安は本体価格の5~10%程度といわれているので、現金で用意しておきましょう。

まとめ

注文住宅の見積書はプランに応じたものなので、家電製品の見積書のように価格だけで比べることはできません。安ければ安いほどよいとは限らないので、プランのよしあしを見極めることが大切です。そのうえで見積書の項目もチェックしておきましょう。見積書についてご不明な点は、名取りんくう店にお気軽にお問い合わせください。