キッズ
コーナー有
ブログ
更新中

住宅展示場名取りんくう店

写真
写真
写真
写真
写真

マウスオーバーで画像が大きくなります

見て触れて実感ください!

【営業時間】9:00~18:00
(定休日:水曜日)

住所 〒981-1227 宮城県名取市杜せきのした1-2-5 杜せきのしたハウスプラザ内
TEL 022-382-4571
最寄り駅 仙台空港アクセス線「杜せきのした駅」
徒歩10分
営業時間 9:00~18:00 定休日:水曜日

コメント

住宅展示場名取りんくう店では、経験豊富なスタッフがお客様の夢のマイホームを形にするお手伝いをさせていただきます。
また、当社モデルハウスの中で唯一バーベラ仕様での展示場となっております。ぜひご体感いただければと思います。
皆さまのご来場をスタッフ一同心よりお待ちしております。

一建設 Staff Blog~家づくりと地域情報をつづります~

液状化現象が起きる可能性の高いエリアを見分けるには

2018.09.29

私が書きました

メンバー
名前
艾ひとみ
趣味
食べ歩き・旅行
メッセージ
幼稚園教諭歴8年・建設業界歴四半世紀と長年この業界に携わって参りました。いつの時代もお客様にご提供する姿勢は変わっておりません。建築の温故知新でお客様により良いものをご提供いたします。

液状化現象は、地震の被害の一つです。
マイホーム購入の際に、液状化現象の起きる可能性の高い土地を見分ける方法はあるのでしょうか。

2331b6fb1c7db312afcea3f731071829_s
※画像はイメージです

液状化現象はなぜ起こる?

液状化現象は、砂の粒子が激しく揺さぶられることで沈下していき、代わり水分が上昇することで地盤が液体のようになる現象です。
砂や土、水、プラスチック容器などを用意すれば、家庭でも簡単に再現実験を行うことができます。
この時、きめの荒い砂を地盤に使うとあっという間に液状化してしまいますが、きめの細かい園芸用の土では液状化は起こりません。
砂地の方が隙間が多く、たくさんの水分を含んでいることが大きな要因です。
現実の液状化現象も、水分を多く含む砂地の地盤が液状化現象を起こしやすいことがわかっています。

埋立地や河川の跡に注意

水分を多く含む砂地の地盤は、かつて海や川だった場所に広く分布しています。
独立行政法人土木研究所の調査によると、特に昭和期以降に埋め立てられた土地に被害が多く見られます。
海岸近くの埋め立て地、川や池の跡地やその周辺、水田をつぶして作られた住宅地などに注意しましょう。
その土地が昔どのような場所だったか調べるには、古地図や自治体のハザードマップが参考になります。

まとめ

液状化現象は埋め立て地以外の場所でも起こることがあり、上記のことに気を付けても100%避けられるとは限りません。
万一の場合に備えて日頃から防災意識を高め、火災保険や地震保険への加入も検討しましょう。
気に入った土地が見つかり注文住宅を建てたくなったら、ぜひ名取りんくう店までお越しください。

注文住宅で二世帯住宅を建てる際に気をつけるべきポイントを解説

2018.09.22

私が書きました

メンバー
名前
髙橋未来
趣味
ねこカフェめぐり
メッセージ
話すことが好きなので、お客様とたくさんお話し一緒にお住まいを作り上げていくことを大切にしております。家作りのことから趣味のお話まで、なんでもお気軽にお声掛けいただければ嬉しいです。

いくら家族や親子であっても、仲良く過ごすには適度な距離感が必要です。二世帯住宅ならではのトラブルを避けるために知っておきたい、注文住宅づくりのポイントを解説しました。

17975458a1ef4d5f7d0adff88fd45509_s
※画像はイメージです

二世帯住宅のイメージをすり合わせておく

お互いの世帯を行き来できない完全分離型と、階段やドア等でお互いに行き来できる部分分離型の住宅では、住宅の使い勝手はかなり変わります。世帯間で「二世帯」に対するイメージが違うと後々トラブルになりやすいため、どういったタイプの二世帯住宅が自分たちに合っているか、事前に話し合っておきましょう。

プライベートな空間は分ける

水回りや寝室などのプライベートな空間は、世帯ごとに分けて、さらに離れた場所に設置するのがおすすめです。キッチンの共有は、嫁姑問題の火種になってしまいます。

また、ご両親の寝室と子ども部屋が近いと、お子さんがはしゃいだとき騒音問題が発生しやすいです。

まとめ

お互いに快適な二世帯住宅を建てるポイントは、予算の範囲内でプライバシーに配慮した間取りにすること。ただ、自由度の高い注文住宅では、どういう間取りにすれば快適なのかわからない方も多いでしょう。
ストレスフリーな注文住宅を建てたい方は、名取りんくう店までお越しください。

注文住宅を建てる際に火災保険に入った方がいい理由とは

2018.08.31

私が書きました

メンバー
名前
藤原衛
趣味
テニス・楽器
メッセージ
真面目に本気で住まいづくりに取組んでいます。間取り、設備機器、性能、外観、内装、外構・・・住まいづくりは考えることがいっぱいです。その中で『一番いいとこ取り』の家を一緒に作りましょう。

住宅を購入する場合に必ずおすすめされる火災保険。

住宅ローンの利用には火災保険の加入が義務付けられる場合がほとんどです。

火災保険に加入すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。

831ee02bc658d0d51e381149f2bd7140_s
※画像はイメージです

火事のほか、さまざまな災害の被害を補償

火災保険は、基本的に火事で建物が焼け落ちた際に再建や補修の費用が補償される保険です。
火災のほかにも落雷や爆発、風災、雪災、ひょう災、水災など、さまざまな自然災害の被害も補償範囲となっています。
補償範囲は保険会社によって違いがあり、特約で対応する場合もあるので、火災保険を選ぶ際はしっかり比較検討しましょう。
家を建てる土地の特性に合わせた補償範囲を選ぶのがポイントです。

火災保険にプラスしたい保険も

火災保険に加入すると、プラスして地震保険や家財保険に加入することができます。
火災保険では補償されない地震による被害への補償や、家具・家電など家の中のものを買い直すお金の補償を追加することができます。
あまり知られていませんが、地震によっておきた火災による被害は火災保険だけでは補償されません。

まとめ

大切なわが家を守るために、家を建てたら火災保険に加入しましょう。
注文住宅を建てたい方は、ぜひ名取りんくう店までお越しください。