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住宅展示場鳳店

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見て触れて実感ください!

【営業時間】9:00~18:00
(定休日:水曜日)

住所 〒593-8328 大阪府堺市西区鳳北町7-84
TEL 072-267-2600
最寄り駅 JR阪和線「津久野駅」徒歩10分
営業時間 9:00~18:00 定休日:水曜日

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住宅展示場 鳳店はモデルハウスと事務所を併用した関西唯一の店舗となっております。
建物のみをご検討の方は基より、建替えをご検討の方、土地から住宅をご検討の方等ご家族にあったご計画を一緒に考えていきたいと思いますので、是非ご来場下さいます様スタッフ一同心よりお待ちしております。

一建設 Staff Blog~家づくりと地域情報をつづります~

注文住宅をバリアフリーにしたい時の注意点

2018.01.31

私が書きました

メンバー
名前
中井誠
趣味
映画鑑賞
メッセージ
低価格でご提供できるのには「訳」があります!

注文住宅を建てるお客様のほとんどは、その家を終の棲家として長く暮らすことを前提にプランニングされます。
「高齢になった時のことを考えてバリアフリーにしたい」と希望される方も多いですが、若いうちに完璧なバリアフリーを目指すのはちょっと待ってください。

 

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※画像はイメージです

 

「バリアフリー」はオーダーメイドで

自分が歳をとった時、どのような形で体が衰えているか予測することはできません。
手すりの高さ一つとっても、ただ腰が曲がっている方と車いすの方では使いやすい高さが違います。
実際に使う時になってからでないと、本当に暮らしやすいバリアフリー設備はどのようなものか分からないのです。

 

リフォームのしやすさを重視して

将来のことを考えてバリアフリー設備を整えたいのなら、リフォームを前提にプランニングすることが重要です。
玄関スロープを設置するスペースを確保する、手すりの設置が予想される場所に下地を入れておく、水回りの設備を一か所にまとめておく、など工夫しましょう。

 

まとめ

バリアフリー住宅について詳しく知りたい方は、ぜひ鳳店までお越しください。

憧れだけじゃダメ!注文住宅でキッチンを作る際の注意点

2018.01.22

私が書きました

メンバー
名前
長内幸博
趣味
スポーツフィッシング
メッセージ
お客様との出会いを大切にし、お客様に合ったご提案を心がけていますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。

キッチンは使用頻度が非常に高い場所です。キッチンの使い勝手によって、家の使い勝手が大きく変わるといっても過言ではありません。それでは、注文住宅のキッチンを作る際はどういった点に注意すればよいのでしょうか? ご紹介していきます。
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※画像はイメージです

収納計画を大切に

キッチンの使い勝手を左右するポイントが収納計画です。収納スペースをどれだけ広くとっても、実際の使い方に合っていなければ意味がありません。

近年のシステムキッチンはしっかりと考えて作られており、普段使用するキッチンツールなどを入れる場所にはそうそう困りません。コーヒーメーカーなどのキッチン家電やゴミ箱の大きさは人によって異なるため、自分の使い方に合った設計にしましょう。

憧れからパントリーをつける人も多いのですが、使いこなせない人も。置くものをイメージして、本当にそのスペースが必要かどうかを判断しましょう。

照明やコンセントの位置も

キッチンは作業をする場所なので、手もとの明るさが大切。スイッチは使いやすい場所であることはもちろん、収納家具を配置しても隠れない場所に設置しましょう。おしゃれさだけで決めると後悔することになります。キッチンは家電もよく使用する場所なので、コンセントも多めに設置しておきます。

まとめ

成功するキッチンのプランについて知りたい方は、鳳店までお気軽にご相談ください。

地盤調査って絶対必要ですか?

2017.12.27

私が書きました

メンバー
名前
松本
メッセージ
800棟以上の注文住宅の担当をしてきました。動線や家具配置を考えたプラン作り、お客様自身でコーディネートできるインテリアのヒントなど、女性目線で楽しい打合せをさせていただきます。

注文住宅のご相談で質問の多い「地盤調査」について、なぜ必要かをご説明したいと思います。

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※画像はイメージです

 

もし地盤調査をしなかったら……?

地盤調査では何を調査しているのでしょうか。
土地の歴史や過去の災害の有無を調べると思っている方も多いのですが、もっとピンポイントにその土地の「建物を支える強さ」を調べています。
地盤が弱いと建物を支えきれずに、土地が沈んだり傾いたりしてしまいます。
当然、その上に建っている建物も傾いたり歪んだります。
窓や扉が開かなくなったりたくさんの亀裂が生じたりすると、そこに暮らすことは大変困難になりますね。

 

地盤調査は実質義務化されています

2000年の建築基準法改正で、地盤の強度に応じて国土交通大臣が定めた方法で建物の基礎構造を選択するよう定められました。(建築基準法施行令38条第3項)
土地が沈んだり建物が傾いたりといった被害を防ぐために、適切な基礎を選ぶよう国が指示しているということです。
適切な基礎を選択したと証明するには地盤調査で土地の強度を調査しなければならないので、新築時の地盤調査は実質義務化されたと言えるでしょう。

 

まとめ

地盤調査は大がかりなものばかりではありません。
安価で短時間に行う方法もありますので、詳しくは鳳店へご相談ください。