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住宅展示場鳳店

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見て触れて実感ください!

【営業時間】9:00~18:00
(定休日:水曜日)

住所 〒593-8328 大阪府堺市西区鳳北町7-84
TEL 072-267-2600
最寄り駅 JR阪和線「津久野駅」徒歩10分
営業時間 9:00~18:00 定休日:水曜日

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住宅展示場 鳳店はモデルハウスと事務所を併用した関西唯一の店舗となっております。
建物のみをご検討の方は基より、建替えをご検討の方、土地から住宅をご検討の方等ご家族にあったご計画を一緒に考えていきたいと思いますので、是非ご来場下さいます様スタッフ一同心よりお待ちしております。

一建設 Staff Blog~家づくりと地域情報をつづります~

木造住宅が湿気に強い理由とは

2018.05.23

私が書きました

メンバー
名前
長内幸博
趣味
スポーツフィッシング
メッセージ
お客様との出会いを大切にし、お客様に合ったご提案を心がけていますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。

木造住宅は湿気に強いということをご存じですか? 日本は四季の移り変わりがあり、温度の変化が大きく湿度の高い気候です。そんな日本で古くから木造住宅が採用されてきたのは、次のような理由があるからなのです。
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※画像はイメージです

木が湿度を調整してくれる

木材には周囲の湿度に応じて湿気を吸い込んだり吐き出したりする、「調湿作用」があります。天然素材ならではの目に見えない小さな穴が無数に開いており(多孔質)、この穴が湿気を吸収・排気するわけです。湿度の高い梅雨の季節でも、木材が湿度を調整してくれることで室内を快適に保ちやすくなります。

湿気で腐るのは「未乾燥材」

木材は気温が20℃、湿度が80%を超え、含水率(木材に含まれる水分の割合)が20%を超えると腐り始めます。高温多湿の日本では、気温や湿度がこれらの条件を満たすことがよくありますが、しっかりと乾燥した木材を使えば木造住宅の構造材が腐ることはありません。

工期を短縮するために未乾燥材を使った家は、木材の収縮によって徐々に歪みが生じ、腐食やシロアリの被害によって強度が失われていきます。

まとめ

当社の住宅には、昔から日本で採用されてきた木造軸組工法を採用しています。自由度の高さやコストパフォーマンスの高さなど、たくさんのメリットがある構造です。構造についてより詳しく知りたい方は、鳳店に一度ご相談ください。

注文住宅を建てるならインテリアにこだわりたい!

2018.05.17

私が書きました

メンバー
名前
松本
メッセージ
800棟以上の注文住宅の担当をしてきました。動線や家具配置を考えたプラン作り、お客様自身でコーディネートできるインテリアのヒントなど、女性目線で楽しい打合せをさせていただきます。

新しい家に引っ越したら、親戚や友人を招いておもてなししたいと思いませんか?
おもてなしを喜んでもらえるおしゃれな家にするには、インテリアのスタイルを統一することがポイントです。

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※画像はイメージです

好きなインテリアスタイルを見つけよう

家づくりを始める前に、雑誌やインターネットで好きなインテリアスタイルを探してみましょう。
一番人気のナチュラルスタイルは、自然の木の色を生かした明るくリラックスできる雰囲気で幅広い年代に支持されています。
スタイリッシュなインテリアを目指すなら、モダンスタイルがおすすめです。
モダンスタイルで使われるガラスやスチール・などの家具を引き立てるには、内装をモノトーンでコーディネートするとうまくいきます。
最近では、ニューヨークの倉庫や古いアパートをイメージしたブルックリンスタイルをベースとする「男前インテリア」も人気です。

時間をかけて自分らしいスタイルに

インテリアの正解は一つではありません。
好みやライフスタイルに合わせて、自分が居心地の良い空間を作ることも大切です。
例えばナチュラルテイストに和の要素を取り入れたり、モダンテイストに北欧スタイルの温かみをプラスしたりといった組み合わせも自由です。
少しずつ家具を買い足したり、ベッドリネンやカーテンなどを変えたりするのもインテリアの楽しみの一つです。
時間をかけて自分らしいスタイルを完成させましょう。

まとめ

注文住宅ではフローリングや壁紙・扉の色などを選ぶことで、インテリアのトータルコーディネートが可能です。
注文住宅を建てたい方は、ぜひ鳳店までお越し下さい。

注文住宅の防犯対策はここに注意!

2018.04.23

私が書きました

メンバー
名前
竹島実希
趣味
バドミントン
メッセージ
休みの日は友人とバドミントンやバレーをするほど、体を動かすのが大好きです。元気と若さで、お客様のご希望の家作りを精一杯お手伝いさせていただきますので、ぜひ一度展示場までお越しください。

地震対策にばかり注目が集まりがちですが、住宅を建てる際は防犯対策も考える必要があります。大切な財産を奪われるのはもちろん困りますが、万が一泥棒と鉢合わせしてしまったらと思うと怖いですよね。注文住宅の防犯対策では、次のような点に注意しましょう。
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※画像はイメージです

「入りたくない」「入りにくい」家に

泥棒の立場を想像してみるとわかりますが、侵入されやすいのは「入りやすく逃げやすい」家です。もっとも多い住宅への侵入手口はカギの閉め忘れ。ゴミ出しなどのちょっとした時間でも、施錠を徹底するのが基本です。

玄関のカギはこまめに閉めていても、2階や浴室の窓を開けっぱなしにしている家庭は多いのではないでしょうか? 裏手の窓は人が通れない小さめのものにしたり、2階への足がかりになるような物置、給湯器の設置位置に注意したりすることが防犯につながります。泥棒は侵入に時間がかかると諦める場合が多いので、防犯ガラスや補助錠も積極的に利用しましょう。

インターフォンの位置をドアから少し離すだけでも、防犯効果があるといわれています。玄関のそばに他人が立っている理由がなくなるためです。

植栽や塀で見通しが悪いと、泥棒から狙われやすくなります。プライバシーとの兼ね合いになりますが、あまり囲い込みすぎないよう注意してください。泥棒は音や光に敏感なので、センサーライトを設置したり防犯砂石を敷いたりするのも有効です。

まとめ

窓の位置や大きさを変えて防犯対策ができるのは、注文住宅ならではですね。防犯対策に十分配慮した、安全で安心な家を建てましょう。