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住宅展示場高崎店

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見て触れて実感ください!

【営業時間】9:00~18:00
(定休日:水曜日)

住所 〒370-0042 群馬県高崎市貝沢町607番4
TEL 027-370-2266
最寄り駅 JR上越線「高崎問屋町駅」徒歩3分
営業時間 9:00~18:00 定休日:水曜日

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展示場高崎店は群馬県唯一のモデルハウスとして『本物の住まいづくりをお客様と共に』をモットーに、土地からの計画、建物だけでの計画、建替え計画など、お客様の住まいづくりのニーズにお答えできるよう様々なご提案をご用意しております。
皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ちしております。

一建設 Staff Blog~家づくりと地域情報をつづります~

木造住宅が湿気に強い理由とは

2017.02.13

私が書きました

メンバー
名前
須田邦宏
メッセージ
家づくりは一生に一度になるかもしれない大きな買い物です。夢も希望も不安も疑問もたくさんあると思います。何でもかまいません。ぜひ、マイホームに対する想いを私にぶつけて下さい。お客様一つ一つのお気持ちを反映した楽しい家づくりを一緒に行いましょう。

木造住宅は、実は湿気に強い住宅なのです。

日本は湿度の高い国ですので、古くから木造建築が主流です。

そんな「木造建築」がなぜ湿気に強いかを、今回は詳しく解説します。

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※画像はイメージです

木造が腐食するとき

なぜ木造住宅が湿気に強いかの話の前に、そもそも木造が湿気で腐食するときは以下のような状態のときです。

  • 気温が20度~35度程度
  • 湿気が80%以上
  • 木材の含水率が20%以上

上記の状態のときに、木材に「木を腐らせる菌」が繁殖しやすいのです。上記の状態で木材の含水率が30%以上を超えると木材は腐食していきます。つまり、湿気に木材が負けたときです。

調湿作用があるから、湿気に強い!

なぜ木造住宅が湿気に強いかというと、木造建築で使われる木材には「調湿効果」があるからです。つまり、湿気を吸収しては吐き出すという「調整」を木材自身で行うということです。

一方、たとえば鉄筋や軽鉄などは、調湿作用がありません。湿気を吸収することもありませんし、吐き出すこともありません。そのため、木造に比べる調湿効果が弱いのです。

さらに、たとえば床下換気や、家全体に空気が通る道をつくっておけば、一層木造の耐久性は高くなります。

このような木造住宅の「強さ」について知りたい方は、高崎店までお越しください。

和風の注文住宅のメリット・デメリットとは?

2017.01.23

私が書きました

メンバー
名前
阪上
メッセージ
家づくりとは資金計画をはじめとして間取りおよび土地など、これからの暮らしを大きく左右するものばかりです。お客様のご希望をじっくりお聞きし、ご希望の予算内でその人らしい暮らし方が出来るプランのご提案を日々心がけております。まずはお気軽に皆様の家に対するお気持ちをお聞かせ下さい。

今では洋風の家も多いですが、まだまだ和風テイストの家も人気があります。
全てを和風にするのではなく、ある空間だけ和風にするという和洋折衷の家もあります。

今回は、そんな和風の注文住宅のメリット・デメリットを解説します。

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※画像はイメージです

和風の注文住宅のメリット

和風の注文住宅のメリットは、自然素材がたくさん使われているので、和風の空間にいると心地よいという点です。
単に肌ざわりや香りが心地良いだけでなく、温度や湿度の調整を行ってくれる点もメリットです。

たとえば、柱に壁を収める「真壁」は調湿機能に優れています。

また、畳なんかは調湿効果に加えて吸音効果もある素材なので、子供がいる家庭も喜ばれる素材です。

和風の注文住宅のデメリット

和風の注文住宅デメリットは以下の点です。

  • 冷暖房効率が悪くなりやすい
  • プライバシーが保たれにくい

和風の注文住宅は、隙間が多かったり、障子などの紙素材が多く使われたりします。
そのため、冷暖房効率が悪くなりやすいという点はデメリットです。

また、同じ理由でプライバシーが保たれにくいという点もデメリットになります。

和風の注文住宅について、もっと詳しく知りたい方は高崎店までお越しください。

注文住宅を作る際にかかる諸費用の内訳とは?

2017.01.16

私が書きました

メンバー
名前
田口
メッセージ
前職は不動産会社に延べ8年ほど勤務しておりました。その経験を活かした土地探しからお客様の家づくりのサポートを致します。「お求めやすい価格で夢のマイホームを」をモットーにお客様に寄り添った家づくりをご提案させて頂きます。

注文住宅を作るときには、工事費用以外にも「諸費用」がかかってきます。
諸費用だけでも100万円単位でかかってきますので、諸費用額は注文住宅購入前に把握しておきましょう。

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※画像はイメージです

設計費用

注文住宅の設計をしてもらう費用になります。

通常は、注文住宅を提供するハウスメーカーに支払う費用になり、総費用額の2~5%が相場です。
ただ、設計事務所に外注する場合には、総費用額の10%以上の金額がかかりますので注意しましょう。

また、「サービス」として設計料がない会社はもともと費用に組み込まれています。

仲介手数料

土地を不動産会社の仲介で取得した場合には、その不動産会社に仲介手数料を支払う必要があります。

不動産価格が400万円(税抜き)以上であれば、「税抜き不動産価格×3%+6万円」が仲介手数料の上限になります。

登記費用

不動産の所有権を自分にするための「登記」にかかる費用です。
内訳は、登録免許税と司法書士報酬です。

登録免許税は物件価格によって異なり、司法書士報酬料は司法書士によって異なります。

住宅ローン費用

住宅ローンを借りて注文住宅を建てるときには、手数料や保証料がかかります。

金額は金融機関によって異なります。

注文住宅の諸費用についての詳細を知りたい方は、高崎店までお越しください。