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庭木にしてはいけない樹木、その理由は?

2021.07.31

私が書きました

メンバー
名前
上田平浩市
メッセージ
住まいづくりは、家族やご自身の生活また歴史を育んでいくうえで貴重なスタートになります。ただ、分からない事や不安な事も多々あるのも現実。そんな問題や不安を一緒になって解決していきましょう。土地の問題、間取り、資金計画などさまざまな問題を精一杯ご協力させて頂きます。

庭のある家を建てたら、わが家のシンボルとなる樹木を植えたくなります。
庭木を選ぶ際に気になる「言い伝え」について、調べてみました。

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※画像はイメージです

地方でさまざまな「縁起の悪い木」

新しい家に植える庭木を選んでいると、祖父母・両親や造園屋から「この木は縁起が悪い」「庭に植えてはいけない」と言われる樹種があることに気付きます。
語呂合わせや連想ゲームのような科学的根拠のない言い伝えもありますが、中には合理的な理由があるものもあります。

庭に植えてはいけない理由とは?

一部の地方では、庭にビワを植えてはいけないと伝えられています。
理由はいくつかありますが、その一つに、大きく育って木陰を作り家の日当たりが悪くなるからというものがあります。
ビワの木を敬遠する地方が東日本に多いことを考えると、納得のいく理由です。
サクラをはじめとするバラ科の樹木が嫌われるのは、虫が付きやすく手入れが大変なことが理由と言われます。

家を長持ちさせるために気を付けたい樹木

他にも、タケやイチョウなど強く根を張る樹木が禁じられている地方もあります。
建物の下に根が伸びると、基礎を傷めて家が傾いてしまうという理由です。
現在の工法では基礎にコンクリートを使うため、ほとんど気にする必要はありません。
しかしタケの繁殖力の強さを考えると、庭木とするのは慎重に考えた方が良さそうです。

まとめ

全国で「庭木にしてはいけない樹木」を探すと、ほとんど植えられるものがないほど多種多様な言い伝えがあります。
大切なことは、日当たりや建物との距離、気候などといった、敷地の環境との相性が良いかどうかです。
庭木を選ぶ際は、言い伝えを参考にしながらプロの意見を聞いてみるのが良いでしょう。
立派なシンボルツリーのある家を建てたいなら、注文住宅での家づくりはいかがですか?
注文住宅に興味がありましたら、ぜひ浜松東店までお問い合わせください。