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庭に設置できる自転車置き場のタイプとは?

2021.07.31

私が書きました

メンバー
名前
明石学
趣味
サッカー、ゴルフ
メッセージ
震災を乗り越え、以前よりも活気ある街へ復興を果たすことを心より願っております。地域に根ざした会社を目指し、お住まいづくりを通して皆様のお力になれますよう尽力して参ります。ご来場お待ち致しております。

自宅の庭に新しく自転車置き場を設置したいなら、いくつかの選択肢があります。
用途やスペースに合わせて、ぴったりのものを選びましょう。

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※画像はイメージです

テント型・簡易テント型

雨や紫外線を避けるだけなら、設置しやすく省スペースなテント型がおすすめです。
ポールとビニールシートを組み立てるだけなので、庭の一角に自分で設置することもできます。
車体をすっぽりと覆うテント型の他、屋根だけの簡易テント型もあります。
簡易テント型は、使わない時や風の強い日に降り畳めるものが便利です。

物置型・サイクルポート型

スチール鋼板やガルバリウム鋼板の屋根や壁を持つ家庭用物置を、自転車置き場として使う方法もあります。
屋根と三方の壁のみの物置は、雨風を避けながら自転車の出し入れもしやすく人気があります。

また、家庭用物置なら大がかりな工事の必要なく設置可能です。
サイクルポート型は、基礎工事が必要など設置のハードルは上がりますが、目隠しパネルや防犯バーなどのオプションが豊富で、デザイン性の高さが魅力的です。

ガレージ型

生活必需品としてだけでなく、趣味として高価な自転車を所有している人なら、鍵付きで防犯性が高く広いスペースが確保できるガレージ型がおすすめです。
替えのタイヤやメンテナンス用品も一緒に収納し、趣味の時間を楽しむ使い方が可能です。

まとめ

これから家を建てるのなら、玄関の土間を広げて自転車置き場を確保したり、インナーガレージをプランニングしたりと、選択肢が広がります。
大切な自転車を保管するスペースが必要なら、注文住宅の家づくりはいかがですか?
注文住宅に興味がありましたら、ぜひ熊本注文住宅課までお問い合わせください。