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子世代に受け継げる家づくりのポイント

2021.05.29

私が書きました

メンバー
名前
青島博幸
趣味
ドライブ
メッセージ
一建設では、「より多くのお客様に高品質の住宅をより低価格で提供する」というコンセプトのもと、土地購入からお考えの方にも検討しやすい価格でのご提案を行っています。また、住まいづくりは多くの方にとって、一生に一度の大きな買い物です。まずはお客様の理想の住まいをお聞かせください。そしてそれを形にしていくのが、我々の仕事です。一緒に素敵な住まいを考えていきましょう。

家は高価な買い物なので、資産として子どもたちにも受け継がせたいと考えるのは当然です。

ただし、長持ちする家を建てるためには、ある程度お金のかけ方や設計に気を使う必要があります。

今回は、子世代に受け継げる家づくりのポイントを押さえていきましょう。

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※画像はイメージです

基礎性能にお金をかける

二世代に渡って快適に住める住宅を建てるためには、断熱性・気密性・耐震性といった住宅の基礎性能にお金をかけることが大切です。

比較的簡単にリフォームできる内装と違って、住宅の基礎性能を後から工事で底上げするのは大変なので、設計の段階で「迷ったら基礎部分の性能アップを優先する」と決めておきましょう。

メンテナンスとリフォームのしやすさを重視する

どれだけ頑丈な住まいでも、設備や建材自体に寿命がある以上、経年劣化は避けられません。

そこで重要なのが、メンテナンスとリフォームのしやすい設計にすることです。
点検口を出入りしやすい場所に設置したり、工事の車が入れるように道幅の大きな通りに面した土地を購入したり、四角形でシンプルな間取りを採用したりすると良いでしょう。

まとめ

親から子へ受け継げる住まいを建てたいなら、住宅の基礎にお金をかけ、メンテナンスやリフォームしやすい家にする必要があります。

長持ちする家、リフォームしやすい住まいについて詳しく知りたい方は、浜松東店までぜひお越しください。