スタッフブログ 住宅展示場水戸赤塚店

STAFF BLOG

注文住宅ではなく建売住宅を選んで後悔したポイントは?

2021.04.27

私が書きました

メンバー
名前
平野俊介
趣味
スポーツ観戦
メッセージ
家づくりは楽しいです!ただ、わからない事も多く不安もあります。わからない事は何でもご相談いただき、理想の家づくりのお手伝いをさせてください。

設計の自由度が制限される代わりに、工期が短く価格も抑えられるのが建売住宅の強みです。

ただ、「多くの人が満足する仕様・デザイン」が、自分たちにとって快適とは限りません。
一戸建ては一生ものの買い物だけあって、細かい不満があると後悔が数十年続いてしまう可能性があります。

ここでは建売住宅を選んだ人がどういった点に後悔しているのかをご紹介します。

298631_s
※画像はイメージです

収納が多い・少ない

建売住宅の場合、持っている荷物の量に合わせて収納を減らしたり、増やしたりすることができません。
収納は多すぎても少なすぎても生活スペースを圧迫するため、ミニマリストや趣味などの荷物が大量にある場合は、注文住宅を選んだ方が満足できるでしょう。

間取りや住宅設備が合わない

建売住宅の弱点は、仕様が決まっていて変更できないことです。
仕様自体は一般的な身長・家族構成に合わせて最適化されているため、「キッチンのシンクが低すぎる」「部屋が足りない」といった不具合に後から気づく場合があります。

まとめ

建売住宅は仕様の変更ができないので、収納の過不足や細かい住宅設備の使い勝手に後悔するケースが少なくありません。
自分たちに合った暮らしが実現できる注文住宅を建てたい方は、水戸赤塚店までぜひお越しください。