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注文住宅に家事室をプランニングしよう

2021.03.31

私が書きました

メンバー
名前
清川泰弘
趣味
スポーツ観戦
メッセージ
住宅購入には多くの費用がかかります。お子様の教育費やご家族の病気など予期せぬ出費も考えられます。建物に費用をかけすぎて、ぎりぎりのローンを組んでしまうことで、やりたい事ができなくなってしまっては人生を損してしまいます。ご一緒に新築を含めた今後の人生設計をお話しませんか。

共働き夫婦が増える中、「時短」や「つくりおき」といった効率的な家事に注目が集まっています。
最近人気の「家事室」の間取りも、家事の効率化に役に立ちます。

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※画像はイメージです

イマドキの「家事室」の特徴とは?

専業主婦の多い一昔前には、「お父さんの書斎」に対するお母さんの専用スペースとして「家事室」を確保するプランニングが見られました。
家事室はユーティリティールームともよばれ、洗濯物を畳む・アイロンをかける・裁縫やミシンがけなどの家事や、家計簿を付ける・学校関係の提出書類を作成するなど、事務的な作業を行うことがメインでした。
最近の家事室はさらに進化して、家事スペースだけでなく収納を兼ねるプランニングが人気です。

家事室のプランニングのポイント

最近の家事室のポイントは、動線を整理し効率的に家事を行える点です。
洗面・脱衣室の近くに家事室を設置し、脱いだ服をすぐに洗濯、乾燥機や室内干しを利用してその場で乾かし、家事室内で畳み、収納まで行います。
タオルや服をサッと取り出してすぐにお風呂へ行けるため、子どもたちにもっても便利な配置です。
洗濯に関する仕事がすべて家事室の中で完了するので、ベランダを行き来して洗濯物を干したり、畳みかけの洗濯物がリビングに散らかったりということもありません。

まとめ

家事室や大型クローゼットなどの間取りの工夫で、家事がしやすくスッキリと片付いた家が実現できます。
注文住宅で、最新の間取りのアイデアを取り入れた家を建てませんか?
注文住宅に興味がありましたら、ぜひ浜松東店までお問い合わせください。