スタッフブログ セレクト浜松東店

STAFF BLOG

低炭素住宅の認定を受けるメリット

2021.03.22

私が書きました

メンバー
名前
上田平浩市
メッセージ
住まいづくりは、家族やご自身の生活また歴史を育んでいくうえで貴重なスタートになります。ただ、分からない事や不安な事も多々あるのも現実。そんな問題や不安を一緒になって解決していきましょう。土地の問題、間取り、資金計画などさまざまな問題を精一杯ご協力させて頂きます。

日本では、一定の基準を満たすと各種優遇を受けられる住宅の認定がいくつか存在します。
ただ、多くの場合、認定基準を満たすためには高性能な仕様・設備を導入する必要があるため、本当に認定を目指すべきか悩んでしまうケースもあるでしょう。

今回は、「低炭素住宅」の認定を受けるメリットをご紹介します。

4551729_s
※画像はイメージです

税金が安くなる

低炭素住宅は、新築住宅に最低限必要な省エネ性能よりも、さらにエコな家を建てたときに受けられる認定です。
認定を受けることで、

・住宅ローン減税:上限額が100万円アップ
・投資型減税:最大65万円の控除がつく
・登録免許税:税率が0.1%に低下

といった税の優遇を受けられます。
同じ性能の住宅でも、認定がない場合は通常の新築住宅と同じ税率になるので、高性能な住宅を建てるなら認定を手に入れましょう。

住宅ローン金利も安くなる

低炭素住宅の認定を受けると、フラット35よりも金利の安いフラット35を利用できます。
金利が安くなれば、同じ額の借り入れでも総返済額を圧縮できるのでお得です。
長期ローンを検討しているなら、積極的に導入を検討してみましょう。

まとめ

認定低炭素住宅を建てると、各種税金や住宅ローン金利が安くなります。
長期的に考えてお得な注文住宅を建てたい方は、浜松東店までぜひお越しください。