スタッフブログ 住宅展示場ふじみ野店

STAFF BLOG

子どもたちにのこす長寿命の家を建てるには?

2021.02.27

私が書きました

メンバー
名前
杉浦和高
趣味
料理
メッセージ
あなたの夢を実現します。お客様と共にプランを練り、理想のマイホームを形にしていきましょう。どうぞお気軽にご来店ください。

新しく家を建てるなら、子どもや孫の代まで安心して暮らせる家を建てませんか?
環境保護や持続可能なまちづくりの観点からも、長寿命の家が注目されています。

4329209_s
※画像はイメージです

高気密・高断熱・省エネ性能に配慮する

政府の強力な後押しにより、最新の住宅は省エネ性能に優れた高気密・高断熱の家がスタンダードになりつつあります。
古い省エネ基準で今から家を建てると、子どもたちが住む頃には時代遅れの性能となってしまう可能性があります。
高気密・高断熱の家は室内環境を快適に保つだけでなく、建物自体の劣化を抑え寿命をのばす効果があります。

リフォーム・メンテナンスのしやすさに配慮する

家族構成の変化やライフスタイルの変化に合わせて、家に必要な機能も変化します。
同じ家に長く暮らしたいなら、リフォームしやすい間取りや設備を選びましょう。
キッチンやユニットバス、給排水管など、住宅設備は建物本体に比べて寿命が短いため、適切な時期にメンテナンスや入れ替えが必要です。
プランニングの際は、メンテナンスのしやすさにも配慮しましょう。

耐震性に配慮する

自然災害の多い日本では、地震・台風などの大きな災害で建物が滅失する恐れもあります。
子どもたちに家をのこしたいなら、最低限の耐震基準をクリアした家を建てましょう。
耐震性は、建物をのこすためだけでなく住む人の命を守るためにも必要な性能です。

まとめ

子どもや孫に家をのこすなら、将来を見据えて最新性能の住宅をおすすめします。
注文住宅で、長く安心して暮らせる高性能な家を建てませんか?
注文住宅に興味がありましたら、ぜひふじみ野店までお問い合わせください。