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新築住宅における階段設計の注意点

2021.02.25

私が書きました

メンバー
名前
根本昌紀
趣味
運動して汗をかく事・味は二の次の料理
メッセージ
安心できる家作りを心がけてご提案いたします。

注文住宅を新築する場合、見落としやすいのが階段の設計です。
階段は毎日利用する場所なので、高さや幅、安全性等に問題があると快適な暮らしを送れません。
この記事では、新築住宅を建てる際に知っておきたい階段設計の注意点をご紹介します。

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※画像はイメージです

デザインよりも安全性を重視する

マイホームの階段は、自分たちだけでなくお子さんやペットも利用するので、何よりも安全性を重視することが大切です。
スケルトンの階段や手すりの細い階段は、見た目こそ非常におしゃれですが、安全とはいい難いので注意しましょう。
階段のデザインや設計で迷ったときは、子どもや高齢者でも安心して使えるかを考えるのがおすすめです。

法律の基準を守る

階段のサイズや高さは、建築基準法で最低限の基準が決められています。
法律の基準を守っていないと建築許可が下りないので、新居の階段はある程度のサイズを確保しましょう。
なお、具体的な階段のサイズは、横幅75センチ以上、一段の高さが23センチ以下、奥行き15センチ以上あることです。

まとめ

注文住宅の階段は、毎日使う場所だからこそ安全なものにする必要があります。
省スペースで安全性の高い階段づくりについて詳しく知りたい方は、水戸赤塚店までぜひお越しください。