スタッフブログ 住宅展示場水戸赤塚店

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液状化現象の危険性が高いエリアの特徴

2021.01.30

私が書きました

メンバー
名前
野村正樹
趣味
スノーボード・ネットサーフィン
メッセージ
「相談しやすい住宅展示場」地域No1を志し、
スタッフ一同笑顔で営業中です(^-^)

大きな地震が起きるたびに耳にする液状化現象の被害。
日本全国で起こる危険性があり、わが家が被害を受ける可能性もゼロではありません。

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※画像はイメージです

液状化現象とは?

液状化現象は、揺れによって地中の砂の粒子が沈下し、代わりに水分が上昇し地表に現れる状態です。
砂の粒子が荒い土地は水分量が多く、液状化が起きやすいという傾向があります。

液状化現象が起こりやすいエリアとは?

日本は水資源が豊かな国土であり、もともと全国的に液状化現象が起きやすい土地柄といえます。
中でも液状化現象が起きやすいのは、海岸を埋め立てて造られた土地や河川や水田の跡地といわれています。
昭和期以降に住宅地として開発された土地は、特に注意しましょう。

液状化現象が起こりやすいエリアを確認するには?

自治体で配布しているハザードマップには、液状化現象の危険度を示しているものもあります。
また古地図でその土地の過去の様子を確認することで、液状化現象の危険度を予測することもできます。
家を建てる前に地盤調査や地盤改良を行うことも、液状化現象への備えとなります。

まとめ

家族が安心して暮らせる家を建てるなら、注文住宅の家づくりはいかがでしょうか。
注文住宅に興味がありましたら、ぜひ水戸赤塚店までお問い合わせください。