スタッフブログ 住宅展示場千葉中央店

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新築一戸建てに表札はつけるべき?

2020.08.28

私が書きました

メンバー
名前
川口尊生
趣味
妻とランチ巡り、野球観戦
メッセージ
小学生の頃から時間をかけてモノを作る事に興味があり大学では建築を専攻しておりました。一生に一度の大きな買い物になりますので後悔の無いよう様々な要望をぶつけて頂き、理想の住まいをお客様と造り上げていきたいと思います。

最近では、家を建てても表札を掲げない人も増えてきました。
表札はつけた方が良いのか、その理由について考えました。

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※画像はイメージです

表札の普及は明治時代から

表札が普及したのは、庶民も名字を名乗るようになった明治時代以降のことだといわれています。
電話やインターネットがない時代は郵便が重要な通信手段でしたが、郵便配達の際に表札は大切な目印となります。
昔は家族の人数も多いため、表札にそれぞれの下の名前まで記入するのが普通でした。

現代の表札の特徴

最近建てられた新しい家には、表札のない家も増えています。
核家族が増えたせいか、犯罪に巻き込まれることを警戒してか、名前は表示せず名字のみの表札も一般的になりました。
通信手段が増え、相対的に郵便の重要性が低くなったことも関係あるかもしれません。

表札はつけるべき?

過去に大きな地震が起こった際、表札は救助活動の目印として大きな役割を果たしました。
地震に限らずさまざまな災害時は、地域の声かけや助け合いが大変重要です。
新しい家に表札がなければ誰が住んでいるのかわからず、もともと住んでいる人たちも声をかけづらいものです。
もしもの時のために地域での人間関係を構築し、助け合うためにも、表札をつけることが大切なのではないでしょうか。

まとめ

表札は「わが家の名刺」のようなものです。
最近はオーダーメイドでさまざまなデザインの表札が選べるので、住む人の個性を表現することもできます。
注文住宅で家を建て、お洒落な表札で最後の仕上げをしませんか?
注文住宅での家づくりに興味がありましたら、ぜひ千葉中央店までお問い合わせください。

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