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リフォームと建て替えのどちらが良いか判断するポイント

2020.08.24

私が書きました

メンバー
名前
吉岡満
趣味
名城巡り
メッセージ
より多くのお客様に高品質の住宅をより低価格で供給する事によりお客様に『満足』いただくという当社の経営理念をもとに、スタッフ一同、日々の業務に励んでおります。お気軽にご来店お問い合わせください。

リフォームと建て替えのどちらが良いか判断するポイント

リフォームや建て替えをすると、古い住まいを新しくすることができます。
ただし、住宅の状態は住まいによって異なるので、リフォームすべきか建て替えるべきかについては物件次第です。

そこで今回は、リフォームと建て替えを判断するポイントをご紹介します。

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※画像はイメージです

基礎に問題がなければリフォーム

基本的に、住まいの土台や柱といった基礎部分が傷んでいなければ、リフォームするのがおすすめです。
基礎の撤去には少なくない額のお金がかかります。
基礎に問題がない状態だと、あえて基礎を撤去するメリットがさほど大きくないので、内装や間取りに関する悩みはリフォームで解決すると良いでしょう。

基礎に問題がある場合は建て替えが必要

基礎に亀裂が入っていたり、柱が腐食していたりする場合は、リフォームではなく建て替えすることをおすすめします。
劣化した基礎は、たとえメンテンナンスや補修をしても元の強度を取り返すことができません。
基礎に問題のある家は、住宅としての寿命も縮んでいるので、工事後に長く暮らしたいときは思い切って建て替えましょう。

まとめ

リフォームと建て替え、どちらが良いのか判断するポイントは、「基礎が傷んでいるかどうか」です。
住まいのリフォームや建て替えのコツについて相談したい方は、鳳店までぜひお越しください。

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