スタッフブログ 住宅展示場鳳店

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室内での子どものケガや事故を防ぐ工夫

2020.02.28

私が書きました

メンバー
名前
松本
メッセージ
800棟以上の注文住宅の担当をしてきました。動線や家具配置を考えたプラン作り、お客様自身でコーディネートできるインテリアのヒントなど、女性目線で楽しい打合せをさせていただきます。

子どものけがや事故は、その多くが家の中で起きています。
室内での事故を防ぐために、注意したいポイントをお話しします。

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※画像はイメージです

お風呂に水を貯めたままにしない

室内の重大事故で多いのが、浴槽での溺水です。
お風呂のお湯は必要な時に貯めるようにして、水を貯めたまま放置しないよう注意しましょう。
小さな子どもだけでなく、小中学生にもなっても浴槽での溺水事故が散見されます。
一人でお風呂に入るようになったお子さんにも、十分な気配りが必要です。

窓の近くに足掛かりをつくらない

マンションやアパートだけでなく、2階建ての戸建て住宅でも窓からの転落事故が報告されています。
窓の側にベッドやソファなどを置くと、それを子どもが足場にして転落事故につながる恐れがあります。

高いところに物を置かない

高いところから物が落ちてきて子どもの頭に当たり、けがをするケースもあります。
また、小さな子どもがものを取ろうとしてよじ登って落ちたり、家具を転倒させたりすることもあります。
高いところに置かれた物や固定されていない家具などは、子どもだけでなく大人にとっても地震の際に危険が及びます。

まとめ

子どもの場合、大人にはない大胆な発想を行動に移して事故につながることもあります。
日頃から子どもの行動をよく観察し、危険が予想されるポイントに随時対策を取りましょう。
注文住宅なら、ご自身で安全性を考えた家づくりが可能です。
注文住宅に興味ありましたら、鳳店までお越しください。

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