毎日熟睡できる部屋づくり!寝室レイアウトの基本を解説 - 一建設株式会社 はじめの注文住宅|新築一戸建て・建売住宅の一建設

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毎日熟睡できる部屋づくり!寝室レイアウトの基本を解説

2019.12.23

私が書きました

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明石学
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サッカー、ゴルフ
メッセージ
震災を乗り越え、以前よりも活気ある街へ復興を果たすことを心より願っております。地域に根ざした会社を目指し、お住まいづくりを通して皆様のお力になれますよう尽力して参ります。ご来場お待ち致しております。

人間は、人生の3分の1を寝て過ごすといわれています。
ただし、せっかくの注文住宅でも、レイアウトによっては寝室で熟睡できません。
そこで今回は、自宅で毎日熟睡できる寝室を作るために知っておきたい、寝室レイアウトの基本を解説します。

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※画像はイメージです

ウォークインクローゼット等を使って家具を減らす

掃除のしやすさや災害時の安全性を考えると、寝室の家具は少ない方が好ましいです。
大きな家具があると、ベッド周りを移動しづらくなりますし、扉を開けるスペースの確保も必要になってしまいます。

寝室にはウォークインクローゼットなどを採用し、できるだけクローゼットやカラーボックス等の家具を置かないようにしましょう。

ベッドの位置はドア・窓から離れた場所に

寝室の快適さを高めたい場合は、ベッドの位置を「ドアの直線上」や「窓の側」から離すのがおすすめです。
ベッドがドアに近いと、開け閉めをする度に空気が流れて体に当たってしまいます。

また、頭の近くに窓があると、外気で顔や頭が冷えてしまうため、安眠できません。
できるだけ空気の動きが少ない場所、外の光や空気に影響されない場所にベッドの頭側を向けるのがおすすめです。

まとめ

毎日ぐっすりと熟睡できる注文住宅を建てたい方は、熊本注文住宅課までぜひお越しください。