乳幼児のケガ・事故を予防しよう!子どもを守る室内の工夫を紹介 - 一建設株式会社 はじめの注文住宅|新築一戸建て・建売住宅の一建設

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乳幼児のケガ・事故を予防しよう!子どもを守る室内の工夫を紹介

2019.08.30

私が書きました

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明石学
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サッカー、ゴルフ
メッセージ
震災を乗り越え、以前よりも活気ある街へ復興を果たすことを心より願っております。地域に根ざした会社を目指し、お住まいづくりを通して皆様のお力になれますよう尽力して参ります。ご来場お待ち致しております。

幼い子どもは、大人が思ってもみないタイミングでケガをしたり、事故を起こしたりします。どれだけ気をつけていても、ケガをしやすい環境で子育てをしていれば、子どものケガを予防できません。

そこで今回は、室内で起きる子どものケガや事故を防ぐための工夫をご紹介します。

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※画像はイメージです

転倒事故のリスクを下げるクッションマット

子どもがケガをする要因として非常に多いのが、転倒です。
転んだときに床が固いと、その分、ケガをしやすくなってしまいます。小さいお子さんがいる場合は、柔らかいクッションマットをリビングや寝室に敷き詰めると良いでしょう。

また、テーブルの角などに柔らかい保護剤を固定するのもおすすめです。

キッチンや階段の事故を避けるベビーゲート

キッチンや階段での事故を避けたい場合は、ベビーゲート等を設置しましょう。

刃物や火を扱うキッチンに子どもがいつでも入れる状態にしていると、外出中やちょっと家事をしている間にキッチンでケガをしてしまうこともあります。

ベビーゲートで子どもがキッチンや階段に入れないようにしておけば、事故のリスクを下げつつ、安心して家事に集中できますね。

まとめ

室内で起きる子どものケガや事故対策について詳しく知りたい方は、熊本注文住宅課までぜひお越しください。