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注文住宅を建てる際に加入したい「火災保険」の注意点

2019.06.28

私が書きました

メンバー
名前
中村
趣味
野球・読書
メッセージ
1級建築士の父親の影響を受けて家に興味を持ちました。大学での専攻はドイツ文学ですが、就職してから20年間営業一筋です。豊富な経験を活かして、間違いのない家作りのお手伝いを致しますので、お気軽にご来場ください。

住宅ローン利用の条件とされることが多い「火災保険」について、加入する際の注意点をまとめました。

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※画像はイメージです

火災保険とは?

火事で建物が焼け落ちた時に、補修や立て直しなどの費用を補償する保険です。
火事だけでなく、落雷や爆発・風災・水災など、自然災害の被害も補償範囲となっています。
ただし補償される被害の範囲は保険会社や商品によって違いがあります。

地震の被害は補償の範囲外

火災保険は、地震による被害については補償範囲の対象外となっています。
例えば地震が原因で起きた大規模な火災の場合も、火災保険では対応できません。
地震による被害に備えるためには、火災保険と同時に地震保険への加入を検討しましょう。

自宅の特性に合わせた火災保険選びを

火災保険に加入する場合は、補償の範囲をしっかり確認ながら自宅の特性に合った商品を選びましょう。
マンションの高層階に自宅があるなら、浸水への備えは必要ないと判断し保険料を抑えることもできます。
逆にハザードマップで浸水の恐れが指摘されているなら、水災を補償範囲内とする保険を選ぶべきです。

まとめ

注文住宅を建てたら、マイホームを守るためにも火災保険に加入しましょう。
注文住宅の家づくりに興味がありましたら、ぜひ南町田店までお越しください。

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