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注文住宅の見積書は何をチェックすればいい?

2019.05.27

私が書きました

メンバー
名前
松本
メッセージ
800棟以上の注文住宅の担当をしてきました。動線や家具配置を考えたプラン作り、お客様自身でコーディネートできるインテリアのヒントなど、女性目線で楽しい打合せをさせていただきます。

注文住宅の見積書を受け取った際、何をどのように見ていけば良いのでしょうか。
最低限、チェックしておきたいポイントについてまとめました。

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※画像はイメージです

各項目はどのような工事を行うのかチェック

建築工事の見積書は、最初に総額が提示され、次のページから工事項目ごとの明細が書かれています。
この工事項目は「仮設工事」「木工事」「電気工事」などと分かれているのですが、初めて見積書を見る方にはどのような工事を指すのか理解が難しいと思います。

また会社ごとに各工事の内容も少しずつ変わるため、必ず各担当者から説明を受けるようにしましょう。

見積書に含まれる工事・含まれない工事をチェック

見積を依頼した際に希望した仕様・設備が含まれているかどうかは、厳しくチェックしましょう。
また、見積書には含まれていない工事が後から必要になってしまうケースもあるので、こちらも詳細に確認します。
たとえば、契約後に地盤調査を行った結果、概算見積もりで含まれていなかった地盤改良工事が必要となる場合などがあります。

値引きの額や根拠、値引きの条件をチェック

見積書に値引きが記載されている場合、納得のいく理由があるかどうかを聞いておきましょう。
根拠なく大きな金額を値引きしていると、そもそもの見積金額の信頼性が疑われます。

また、値引きには引き渡し時期や仕様設備の指定などなんらかの条件がついていることもあるので、慎重に確認しましょう。

まとめ

建設会社を選ぶ段階では、数社に見積もりを依頼して比較するのがおすすめです。
比較の際は総額だけでなく、上記のチェックポイントや担当営業マンの対応力も含めて検討しましょう。

注文住宅に興味がありましたら、ぜひ鳳店までお越しください。

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