スタッフブログ 注文住宅1課・2課

STAFF BLOG

気になっている土地は大丈夫?液状化現象が起きやすいエリアの特徴とは

2018.12.28

私が書きました

メンバー
名前
山本博史
趣味
ドライブ・映画鑑賞
メッセージ
お客様と一緒に、より良い住みやすいマイホーム作りのお手伝いをさせていただければと思っております。お客様に合った、より良いアイディアをご提案できるよう心掛けております。些細な事でもお気軽にご相談ください。

地震が起きた際、地面が液体状にゆるんでしまう被害のことを「液状化現象」と呼びます。

注文住宅の耐震性や防火性能がどれだけ優れていても、液状化現象で家が沈み、傾いてしまえば安全に暮らすことはできません。

地盤の確かな土地を選ぶ際に役立つ、液状化減少が起きやすいエリアの特徴をご紹介します。

a93bf9a07888de21d14ae25d83750779_s
※画像はイメージです

海・川・沼・池などの埋め立て地

もともと海や川があった場所を埋め立てた土地は、地盤に水分を多く含んでいるため、液状化現象が起きやすいです。

海や川の埋め立て地は水辺に近いので分かりやすいですが、内陸部でも池や沼を埋め立てているところは液状化現象が起きる可能性があるため気をつけましょう。

また、できてから数十年ほどしか経っていない埋め立て地は、液状化した際の被害が大きいといわれています。

大きな川や海の近く

海岸や河口の近くは、山から運ばれてきた柔らかい砂が多いので、地盤がゆるいです。

地震が起きていないときは頑丈でも、水場に近い砂地は液状化しやすいので気をつけましょう。

まとめ

いま気になっている土地が液状化しやすいかどうかは、自治体のハザードマップや古い地図などで調べることが可能です。

安心して暮らせる土地について詳しく知りたい方は、注文住宅1課・2課までぜひお越しください。