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布基礎とベタ基礎ならどちらがおすすめ?違いを解説

2018.11.26

私が書きました

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杉浦和高
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料理
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あなたの夢を実現します。お客様と共にプランを練り、理想のマイホームを形にしていきましょう。どうぞお気軽にご来店ください。

注文住宅の基礎は、外壁などの枠組み部分にコンクリートを設置して家を支える「布基礎」と、家の下全体にコンクリートを敷き詰めて家を支える「ベタ基礎」の2種類があります。

今回は、布基礎とベタ基礎ならどちらの方がおすすめなのかを解説しました。

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※画像はイメージです

布基礎:荷重に強い

壁の下にだけ基礎を設置し、「線」で家を支えるのが布基礎です。地面に基礎を深く埋め込むため上からの圧力に強く、高重量の建物を支えるのに向いています。

ただ、基礎以外の部分は地面がむき出しです。防水シート等を敷いて湿気対策をしますが、湿気・カビの問題は避けられません。地盤の弱い土地だと、一部の基礎だけ沈み家が傾いてしまう場合もあります。

ベタ基礎:湿気に強く耐震性も高い

家の下全体を鉄筋コンクリートで固め、「面」で家を支えるのがベタ基礎です。

床と地面の間にコンクリートがあるので、地面から上ってくる湿気やシロアリにも強く、地盤が弱くても家を建てられます。使用するコンクリートの量が高いためお金はかかりますが、耐震性も高いです。

まとめ

布基礎とベタ基礎を比べると、おすすめなのは地盤を選ばず、湿気・シロアリ・耐震性に優れたベタ基礎です。住宅の基礎について詳しく知りたい方は、ふじみ野店までぜひお越しください。