布基礎とベタ基礎の違い - 一建設株式会社 はじめの注文住宅|新築一戸建て・建売住宅の一建設

スタッフブログ 一宮注文住宅課

STAFF BLOG

布基礎とベタ基礎の違い

2018.05.23

私が書きました

メンバー
名前
岩瀬勇
趣味
音楽鑑賞
メッセージ
ローコストでも満足していただける注文住宅のご提案をさせていただきます。お気軽にお問い合わせくださいませ。

住宅を支える基礎の構造にはいくつかの種類があります。現在の木造住宅では、ベタ基礎の採用がすっかり一般的になりました。ベタ基礎の普及前に一般的だった布基礎と、構造を比べてみましょう。
7b5a306c397bcee64b90a6d583d61e91_s
※画像はイメージです

布基礎とベタ基礎の違い

ベタ基礎とは住宅を建てる土壌の上に砕石を敷き詰め、建物の床下部分全体を鉄筋コンクリートで覆う基礎のことです。これに対し布基礎は、建物の外周と壁の下の部分にのみ砕石を配し、鉄筋コンクリート製の「フーチング」と呼ばれる資材を並べることで建物を支えます。

どちらが優れた構造なの?

布基礎とベタ基礎にはそれぞれ長所と短所があります。ベタ基礎が広く採用されている理由のひとつは、床下からの湿気を防ぐ効果があること。もうひとつは地盤と接する面積が広く、耐震性に優れていることです。

布基礎は一般的に立ち上がり部分がベタ基礎より高いため、上からの荷重に優れているという特徴があります。しかし木造2階建ての住宅程度の荷重であれば、ベタ基礎の耐荷重で問題ありません。

まとめ

当社の安心住宅「リーブルセレクト」では、鉄筋コンクリートのベタ基礎を標準採用しています。構造について詳しく知りたい方は、一宮開明店までお気軽にお問い合わせください。