注文住宅を建てる際は地震保険に入りましょう
2017.12.27
私が書きました

- 名前
- 上田平浩市
- メッセージ
住宅ローンの利用は火災保険の加入が条件となっています。
一方、任意加入の地震保険は加入を見送る方もいらっしゃいます。
そもそも地震保険とはどのようなものか、ご説明したいと思います。
※画像はイメージです
地震・噴火・津波などの被害を補償
地震保険は、地震・噴火・津波によって引き起こされた家屋の火災・損壊・埋没・流出を保障する保険です。
火災保険に付帯する保険であり、単独で加入することはできません。
保険金額は火災保険の加入金額の30~50%で定め、上限は建物5,000万円、家財1,000万円までとなっています。
地震による火災は、火災保険で補償されない
地震保険が注目されたのは、1997年の阪神大震災で大規模な火災が生じたことがきっかけです。
地震によって発生した火災は火災保険の補償範囲外だったため、多くの人が家を無くしたまま不自由な生活を送ることになりました。
地震被害は規模が大きく民間の企業だけでは補償しきれない可能性が高いので、国を挙げて再保険でバックアップしています。
災害時の一時的な政府の支援には限界があるため、日ごろから地震保険で備えておくことが重要です。
まとめ
地震保険は現在加入している火災保険に追加することも可能です。
地震保険の保険料や補償内容など、詳しく知りたい方は、浜松東店まで是非お越しください。