スタッフブログ 熊本注文住宅課

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自己資金のみで建てると損?注文住宅はローンを活用しよう

2017.11.20

私が書きました

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明石学
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サッカー、ゴルフ
メッセージ
震災を乗り越え、以前よりも活気ある街へ復興を果たすことを心より願っております。地域に根ざした会社を目指し、お住まいづくりを通して皆様のお力になれますよう尽力して参ります。ご来場お待ち致しております。

注文住宅を建てる場合、自己資金がないと「頭金を貯めなくちゃ!」と焦ってしまう人もいるかもしれません。しかし実は、注文住宅を自己資金のみで建てるのは損だとも考えられるのです。

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※画像はイメージです

自己資金のデメリット

注文住宅を自己資金のみで建てると、数十万円から場合によっては1千万円以上の利息が節約できます。しかし手もとにある自己資金が大きく減ってしまい、病気やケガで働けなくなったときや大きな買い物が必要になったとき、住宅ローンより利率の高い別の融資を利用しなければならないリスクが生じるケースもあるので注意しましょう。

住宅ローンのメリットをフル活用

2017年11月現在、住宅ローンの金利は超低水準で推移しています。しかも住宅ローンを利用すれば、一定の要件を満たすことで住宅ローン減税による所得税や住民税の控除が受けられます。

場合によっては年間に支払う住宅ローンの利息より、税金の控除額のほうが高くなる可能性も。自己資金のみで支払うと、このような住宅ローンの利用者に対する優遇制度が利用できません。

まとめ

自己資金と住宅ローンの関係についてさらに詳しく知りたい方は、熊本注文住宅課までお気軽にご相談ください。