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液状化現象のリスクが高めなエリアの特徴はコレ!

2017.09.27

私が書きました

メンバー
名前
長内幸博
趣味
スポーツフィッシング
メッセージ
お客様との出会いを大切にし、お客様に合ったご提案を心がけていますので、どんなことでもお気軽にご相談ください。

住宅を建てるための土地の状態は、建物の構造や施工品質の善し悪し以上に安全性を大きく左右します。

リスクを回避するため、液状化現状の起きやすいエリアの特徴をご紹介していきましょう。

ekizyouka
※画像はイメージです

液状化現象が起きやすいエリアの特徴

  1. まだ新しい埋立地
  2. 昔は川や沼、池だった場所
  3. 大きな川の近く(特に氾濫しやすい場所)
  4. 砂丘の近く
  5. 採掘跡地を埋め戻した地盤
  6. 谷や沢を埋めた造成地
  7. 液状化が起こったことのある土地

水の近くはリスク大!

これらの特徴をみると、新しい造成地のほか、水場に近い場所はリスクが高いということがわかります。
また、粘り気の強い土が少ない砂地はリスクが高いといわれています。

採掘跡地や谷、沢を埋めた部分は盛土の量が多く、厚みがあるため特に注意が必要。過去に液状化の起こった場所が、再度液状化を起こすリスクも指摘されています。

まとめ

液状化現象が起きると地盤沈下によって住宅が傾いたり、ひどい場合には断裂してしまったりという被害が起きることも。

せっかく建てる住宅が災害に合わないよう、土地選びは慎重に進めていきましょう。
災害リスクについてより詳しく知りたい方は、鳳店にお気軽にお問い合わせください。