キッズ
コーナー有
ブログ
更新中

住宅展示場水戸赤塚店

写真
写真
写真
写真
写真

マウスオーバーで画像が大きくなります

見て触れて実感ください!

【営業時間】9:00~18:00
(定休日:水曜日)

住所 〒311-4152 茨城県水戸市河和田1-1524-1
TEL 029-309-0668
最寄り駅 JR常磐線「赤塚駅」徒歩7分
営業時間 9:00~18:00 定休日:水曜日

コメント

住宅展示場水戸赤塚店ではお客様目線に立ったご提案で、理想の住まい造りのお手伝いをさせていただきます。お客様のイメージがわき易いような、ピッタリサイズの展示場です。
お客様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

一建設 Staff Blog~家づくりと地域情報をつづります~

コストで比べる布基礎とベタ基礎のメリット・デメリット

2021.10.29

私が書きました

メンバー
名前
野村正樹
趣味
スノーボード・ネットサーフィン
メッセージ
「相談しやすい住宅展示場」地域No1を志し、
スタッフ一同笑顔で営業中です(^-^)

建物を支える基礎の工法は、「布基礎」か「ベタ基礎」が一般的です。
現在の注文住宅はベタ基礎の方が多いですが、布基礎の方がコストを抑えられるなど、それぞれの工法にはメリットとデメリットがあります。

今回はコストの面から、布基礎とベタ基礎の特徴を紹介しましょう。

4140973_s
※画像はイメージです

布基礎のメリット・デメリット

布基礎のメリットは、ベタ基礎よりもコストを抑えられることが挙げられます。
布基礎は、主に柱や壁部分のみに基礎を配置するため、鉄筋やコンクリートの量や人件費などを少なくできます。

一方、耐震性の観点からはベタ基礎と比べて劣るのがデメリット。
とりわけ、地盤の弱い土地では建物が傾いたりゆがんだりする可能性もあり、地盤改良のコストがかかる場合があります。

ベタ基礎のメリット・デメリット

ベタ基礎のメリットは、布基礎よりも耐震性に優れていることです。
ベタ基礎は、建物の荷重を面で支える構造のため、地震など外からの力を分散させやすい工法になっています。

ベタ基礎は鉄筋やコンクリートを多く使うことから、コストの面では布基礎よりも高くなりがちな点がデメリット。
とはいえ、地盤によっては布基礎よりもコストを抑えられる可能性もあります。

まとめ

一建設の安心標準住宅「リーブルセレクト」は、ベタ基礎が標準仕様となっています。
住まい全体のコストを抑える工夫もご提案いたしますので、住宅展示場水戸赤塚店までお気軽にお問い合わせください。

熟睡できるベッドの置き方

2021.10.18

私が書きました

メンバー
名前
平野俊介
趣味
スポーツ観戦
メッセージ
家づくりは楽しいです!ただ、わからない事も多く不安もあります。わからない事は何でもご相談いただき、理想の家づくりのお手伝いをさせてください。

枕が変わると眠れないという方は多いですが、新居ではベッドの置き方一つで睡眠の質が大きく変わってしまいます。

ベッドのように大きな家具は、搬入してから動かすのは大変なものです。
あらかじめ、熟睡しやすいベッドの置き方を知っておきましょう。

shop-slo-vhztm9QC0L0-unsplash
※画像はイメージです

ベッドの周りにスペースを作る

基本的に、ベッドの周りには50センチから60センチほどのスペースを作りましょう。
頭側はともかく、サイド部分や足元が壁に触れていると寝返りを打ちづらくなります。

また、ベッドに入ったりベッドから出たりするルートが限られてしまうのも問題です。
最低限の移動スペースを取ることで、睡眠中と睡眠前後の動きどちらも最適化できます。

頭側を開口部から遠ざける

ベッドの頭側が窓やドアに向いていると、車の通行音やドアの開け閉め、朝方の冷え込みなどで目が覚めやすいです。

中途覚醒は睡眠の質を大きく下げる行為ですし、音や温度が気になる状態だと気持ちよく熟睡できないため、ベッドの頭側は窓やドアと違う方向に向けましょう。

まとめ

周囲にスペースを作りつつ頭側を窓やドアから離すのが、新居で快適な睡眠を送るコツです。
毎日熟睡して疲れを取れる注文住宅を建てたい方は、住宅展示場水戸赤塚店までぜひお越しください。

大型台風に備えて蓄電池システムの導入を

2021.09.30

私が書きました

メンバー
名前
根本昌紀
趣味
運動して汗をかく事・味は二の次の料理
メッセージ
安心できる家作りを心がけてご提案いたします。

最近は、勢力の強い大きな台風が日本に上陸することも珍しくなくなりました。
2019年の台風15号では、千葉県を中心に大きな被害が生じ長期間停電になった地域もありました。

そこで近年、注目を集めているのが家庭用蓄電池システムの導入です。

hurricane-67581_640
※画像はイメージです

家庭用蓄電池システムとは

家庭用蓄電池システムには、いくつかの種類があります。

以前は、ガソリンなどを燃料にしたエンジン式の発電機が一般的でしたが、最近では燃料電池が主流になりつつあります。その代表例が「エネファーム」です。エネファームとは、簡単にいうと、家庭で使う電気とお湯を一緒に作るシステムのこと。都市ガスの供給を受けている家庭であれば導入できます。

また、近年では太陽光発電システムで発電した電力を蓄積して夜間や非常時などに使える家庭用蓄電システムも登場しています。

補助金を活用するのも一手

家庭用蓄電池システムの難点は、費用が高いこと。容量にもよりますが、一般家庭で使われるタイプ(5kWh、7kWhのタイプ)であれば、工事費込みで約100~150万円くらいかかります。

ただし、一定の条件を満たすと国や自治体が用意する補助金を使える場合もありますから、導入を検討されている方は補助金の活用もチェックしておきましょう。

まとめ

勢力の強い台風に備えるには、頑丈なつくりの家を建てることはもちろん、非常時に必要な設備を備えることも大切なポイントです。

詳しくは住宅展示場水戸赤塚店でも説明いたしますので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。